本日プールびらき

夏が近づき、体育の授業でプールに入る季節がやってくると
プールが大好きで待ち遠しくてたまらないというお子さんと、
プールかぁ、やだなぁ憂鬱だなぁ・・・と感じてしまうお子さんと
いるのではないかと思います。

私も最初泳げなくて、顔を水につけるのも嫌で、
でもそれを(泣きながら😂)練習して克服したのちは
泳ぐのが好きになったタイプなので、両方の気持ちがわかります。

この曲は、プールびらきを迎えたお子さんの気持ちを歌っています。
去年は問題なく着れた水着が小さくなっていること
ラジオ体操が延々長いと感じたこと
順番争いしていて、先生に注意されたこと(ショックだなぁ)

決して、体育が好きで、泳ぐのが得意です!
ということを歌っているわけではなくて
なんだか、誰の気持ちにも当てはまるようなそんな詩です。
そこに、作詞をされた新沢としひこさんのやさしさを感じました。

これは「だいだいだいぼうけんのうた」Inside Storyに書いてあったことですが
引用させていただきます。

僕はどこにでも出かけていく冒険家タイプの子どもではなかった。
どちらかというと、家の中で本を読んだり、絵を描いたりして過ごすのが
好きだった。
・・・
頭の中ではいつも冒険していたのかもしれない。
空想の中で冒険に出かけて行く

・・・

私たちは、空想の中で、いつでも自由に自分の好きなことを
思い描くことが出来ます。
それは、大人より子どもの方がきっと何倍も得意ですよね。

プールの水が怖くて、入るとき体が硬くなっちゃうんだけど
というお子さんも、この歌のワクワクする感じにぐいっと背中を押されて、
歌いながらぱぁーっと晴れやかな気分になってくれたらいいなと思います。
なんだか知らないけど、わくわく楽しくなっちゃって
えいっ!と勢いよくプールに入れちゃったよ
っていうような、そんなミラクルが起こったらいいなと思います。

そんなミラクルが起きそうな
ワクワクが止まらなくなる歌です。

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