Muserk Rights Management さんからの著作権侵害を申し立てられ、その後どうなったかの話。

Muserk Rights Managementさんに著作権侵害で申し立てられましたが、それに対して異議申し立てをしたところ
1ヶ月後には取り下げてくださったので、収益化が可能となりました。
今回は、その異議申し立てをどのように行ったかについて、詳しく書いていきます。

異議申し立てをしようと思ったきっかけは、著作権侵害で申し立てられた動画が、

YouTube側からこの動画は収益受け取りの対象です、というお知らせが出ていたからです。

 

 

 

 

 

 

 

JASRACの作品データベース検索サービスを確認してみました。
JASRACが著作権を管理しています、という部分もとても重要ですね。
確認したので、以下に貼っておきます。

わたしの動画は、自分で演奏しているものをアップしているものなので
カバーソング、フェアユースということになります。
インターネット配信もOKになっているのが確認出来ました。

異議申し立ては英文で書きました。

理由の説明の書き方について、悩む方もいると思うので
次の記事で詳細を書きたいと思います。

さて、異議申し立てをするとその後どうなるかというと、
直後からエスクロー という状態に変わり、動画に広告がつくようになりました。
広告はついても、収益はないという状態で申し立ててから1ヶ月ほど待ちます。

最終的に、収益化がうまくいった時
このエスクロー という状態で掲載された広告費が、1ヶ月分遡ってつけられていました。

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