Muserk Rights Management さんからの著作権侵害を申し立てられ、その後どうなったかの話ーその2

申し立てが行われたコンテンツの使用がフェアユースの例に該当する理由(必須)
という部分が、どう書いたらいいのかなって悩む方も多いと思います。

参考までに、今回異議申し立てが通ったわたしのクレームレターを公開します。
送った内容は全文英文のみでしたが、
わかりやすいように、ここでは日本語と英語の交互で書いていきます。

私の動画は、第三者が作曲した作品ですが、私自らがピアノ伴奏をし、
歌っているものです。
また著作権は100%JASRACで管理されているものであり、

ステータスはカバーソングとして収益受け取りの対象となっています。

I do not violate copyright because I have already done my research.
I checked copyright holder who is JASRAC manages this song in practice.
The status is cover song.
This movie was composed third person,
but I played accompaniment piano and I sang this song by myself.

Therefore, I insist to dismiss this allegation.

そして、この動画は、教育的な動画です。
作曲家の意図に反する動画が数多く存在します。
音楽を勉強する人、子どもの教育に関わる人に、

作曲家の考えを伝えるためにこの動画を作りました。

And this video is an educational video.
There are many videos that go against the composer’s intentions in YouTube.

I made this video to convey the composer’s ideas for music students and educators.

また、YouTube Studioの中でも、
この曲はカバーソングとして収益受け取りの対象であるというお知らせが
何度も表示されています。

私は、自分が収益を受け取る権利があることを主張します。

Also, in YouTube Studio,
It shows that this song is eligible for revenue as a cover song displayed many times.

Therefore, I claim that I have the right to receive revenue.

署名欄は、自分の本名を書き、提出しました。
提出ボタンを押した直後から、動画には広告が流れるようになりました。
保留の状態なので、その段階では収益は入りません。
異議申し立てが通った後に、保留の状態だった1ヶ月分を遡っての金額が表示されるようになりました。

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