だから雨ふりー梅雨の時期に子どもと一緒に歌いたい曲(きのう みどりの カエルがね)

2019年の日本の梅雨は、いつもの年より少し長引いた感じがしました。

7月になってもまだ少し、お天気は雨模様なことが多かったです。

雨ばっかりでがっかりしそうな気分を吹き飛ばすために 雨が待ち遠しい気持ちを歌った曲を選んでみました。

「だから雨ふり」 カエルがお祈りして、あじさいがお祈りして、黄色い長ぐつが 空にお祈りします。

雨が降ったあとの
喜んでいるカエル
美しく咲くことができたあじさい
げた箱から、外の世界へ飛び出すことができた黄色い長ぐつ。

雨だから喜んでいる、雨だから生き生きとするものたち。

この曲を歌って、長引く梅雨のうんざりした気持ちが、 少しでも晴れたらいいなと思います。

途中、間奏の中にグロッケンが登場します。 私はこのメロディを弾いた時、落ちてくる雨粒みたいだなと思いました。

落ちてきて、楽しそうに自由にはねるような そんな雨粒のイメージがわきました。

妖精みたいな感じかな。

それには少し、テンポが早めで生き生きした感じが似合っていると 思いました。 そうしてこの曲全体のテンポを決めていきました。

Japanese Kids Songsで歌っているテンポは、少し早くて お子さん達が歌うには忙しい感じになっているでしょうか?

きのう みどりのかえるがね
おおきな はっぱの うしろでね

私はこの詩の冒頭を読んでいたら
おおきな声で、元気よく歌うというよりは
「あのねー、●●●がねー、■■■でねー
それでねー、○○○ちゃんはねー、あのねー」
っていう
小さいこが一生懸命お話しするときのような
言葉のリズムというか
生きた言葉の感じ、というものに強く惹きつけられました。

この詩を感じれば感じるほど、なんかすっごいかわいいんです❤︎
「ちゃんと」歌いたい気はしていたんですけど
曲の雰囲気に引っ張られて、発声も勝手に変わってしまいました。
小さいものに話しかけるような歌い方をしたくなる曲です。

私は、間奏のグロッケンの部分を雨粒の妖精みたいって思いました。
けれどそれは、どこかに正解があることでもないので、
他にも色々想像してみたり、お子さん達とあれこれ話してみるのも
楽しいです。
この部分で、自分が妖精になったみたいに
踊りたくなるお子さんはいるかもしれませんね!
それもまた、素敵だと思います。






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