なにかいいことがおこる

 

ピアノレッスンに来る5歳の女の子と、レッスンの最初にいつも歌っていた曲です。
とてもお歌が上手だったので、いつか録音してみよう!と話していました。
風邪をひいて、咳や鼻水がなかなかスッキリ治らなくて
2ヶ月くらいかけて、録音に至りました。

この曲は、レッスンの始まりにいつも歌う曲でしたので、
毎回のレッスンで1回しか歌いません。
録音がうまくいくいかないで、何度も歌い直してしまうと、
何かこう、5歳の子どもがもつ自然な味わいなどが失われてしまうので
それがもったいなくて、毎週のようになんとなく録音をして
やっとこのテイクでいこう!という歌ができました。

使用した楽譜はこちらです。
創造的音楽療法曲集「子どものためのプレイソング」

ポール・ノードフ 曲
クライヴ・ロビンス 詞
日本語版テキスト:日本ノードフ=ロビンス音楽療法士の会

この曲を、ピアノレッスンの最初に歌っていました。
ゆったりで少し不思議な響きの音楽ですが、
すっと心が落ち着き、集中して物事に取り組みやすい
その状態をサポートする役目を、この曲は果たしてくれます。
元々は音楽療法のための曲集ですが、
私はピアノレッスンの中に取り入れて使っていました。

 

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