すてきなパパ

今年、2019年の父の日は、日本では6月16日です。
実は、父の日は世界中で一斉に同じ日ではなく、
6月の第3日曜日を父の日としている国は、全世界では50カ国くらいということです。
台湾は8月8日で、オーストラリアは9月の第1週の日曜日だっていう話を聞きました。
それぞれの国で、いろいろですね!

さて、すてきなパパという曲を歌いました。

 


笑った顔が怪獣みたい、っていう1番の歌詞から
すごい豪快なお父さんのイメージがわきました。

2番では怒った顔がこわいけど…というところから
メラメラしちゃって火を吹いているイメージ
怒ってる方のお父さんがむしろ怪獣みたいだな、と私は思ったので
怪獣のイメージは2番の歌詞の方が先に出来上がっていました。

歌詞からは、大きな口で笑う顔が怪獣みたい、とあるのですが
怒った時にこわいお父さんを表現するために、
2番の歌詞の時にもう一度怪獣に登場してもらいました。

おこったおかおは こわいけど

 

めっちゃ怒ってる、こわいわ💦というイラストを探したら、おとうさんイラストの中では、以外に少なかったです。
この場面を、なるべくコミカルに仕上げたいなぁと考えてこのように作ってみました。

お父さんは怒っている。
けれどこれは、息子やお母さんや家族に対して怒り狂ってるんではなくて。

例えば、世の中の不条理とか。
そういうものに対しての、怒りの表明みたいな感じで
そんなイメージで見ていただけたら、幸いです。
仕事の忙しさに感けて、世の中の不条理に目を向けるヒマのないお父さん
火を吹く怪獣みたいに、不条理と戦ってくれないかなぁ
そんな願いも込めたいところです。

もうひとつ、気になっていることを書きます。
この曲は、父の日に向けて、練習しているご家庭や幼稚園、そして保育園が
たくさんあるみたいなんですが
そうでありながら、YouTubeにアップロードされている参考動画が少なくて
Japanese KidsSongsに辿り着いてくださった方が、結構いらっしゃいます。

それで、出来たらこのブログも読んでほしいなと思うわけです。
読んでくださっている方へ、ありがとうございます❣️

パパは、えらいパパでなくても
パパは、つよいパパでなくても
あなたがパパだからよいのだ、ということ。

男らしさも、父親らしさも、
こうであらねばならないという既存の概念からも脱却して
弱さも脆さも含めて、全てを持ち合わせている
そんなわたしがパパで、それでよいということ。

子どもにとってパパはただひとりのパパだから、
あなたがパパだから大好きなんだよ、ということ。

そういう前提があって、この歌が歌われるようだといいなと思います。
人はみんな違っていて、様々な立場や考え方があり
それぞれに認められ、各自の自由が保たれるということを
子どもたちに伝えていきたいものです。

それらを伝える方法のひとつとして、その可能性のひとつとして歌があります。
だから歌い続けたいと思います。
みんなも一緒に歌おう!と声をかけたいなと思います。

 

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