くまさん(まど・みちお 詩/鈴木敏朗 曲)についてーはるがきて めがさめて

なつかしい童謡

まど・みちおさんが詩を書かれた童謡「くまさん」です。
冬眠から目覚めたばかりのくまさんの、ちょっと寝ぼけたような
かわいらしい姿、その様子が描かれています。

うたの本「一ねんせいになったら」(理論社)の中に楽譜がありました。
その詩集&楽譜集は、現在は出版されていません。

作曲の鈴木 敏朗さんのお名前で検索してみると
同じ作品でタイトル違いの「はるがきて」という曲が
ドレミ楽譜出版から楽譜が出ていました。
詳しくはわからないのですが、同じ曲ですがタイトル違いで
それは存在しています。
そちらの楽譜は、現在も入手することが出来ます。


「はるがきて」という曲として、どなたか歌っている方がいるのかな?って思ったんですが
YouTubeで探してみても、歌っている方はいませんでした。
この曲を歌ってYouTubeにアップしているのは、
2019年現在、私が運営しているチャンネルだけでした。


かわいい曲だな、と思うんですが
保育園や幼稚園では、この曲を歌うことはないでしょうか?

さて、こうしてブログにまとめるようになってから、
より深く童謡の世界を知ることとなりました。
知らないこともたくさんあるので、その都度調べたりします。
絶版になってしまった書籍、楽譜集にあった曲はその後どうなってしまうんだろう
そういうことを考えながら、ネットサーフィンしていくのですが
絶版になってしまって、手に入らなさそうなものも
単体で、ダウンロード楽譜になっていたり、
メルカリを覗きにいくと、これはヤバイ😍な楽譜たちが、
とても魅力的な値段で並んでいることもありますね。
散財してしまいそうなところを、なんとか踏みとどまっています(笑)

そしてそれは、インターネット時代のよい面として前向きに捉えたいと思います。
著作権に関して、まだ法整備が整っていないと思う面などもあるのですが、自分自身の行いや良心、社会常識に則り使用していくことで
だからこそ出会える曲があり、だから私の音楽がみなさんに届けることができるからです。
そのメリットを最大限活かしていきたいと思います。
ありがとうございます。

 

 

コメント

  1. たかさわじゅんこ より:

    25年くらい前にとあるキリスト教会の子供たちのキャンプにスタッフとして参加した時、当時1年生だった女の子がこの歌を山道を歩きながら教えてくれました。ほぼその時の記憶通りのメロディーをこちらで聴くことができ感激しております。まどみちおさんの詩が大好きです。そしてこの歌も。何度も何度も歌ってくれた彼女の声、一緒に歩いた美しい川沿いの山道を今も鮮明に思い出します。良い歌ですね…!
    彼女は確か合唱団でこの歌を歌ってると言っていた様に記憶しています。

    • tomomi より:

      たかさわじゅんこさま
      コメントありがとうございます。
      この曲は現在では出版されていない楽譜におさめられており、とてもかわいい曲だったので動画にしました。
      どちらかというと、朗読の形で取り上げられることの多い詩のようですが、
      25年前にこの曲を歌ってくれた女の子がいて、そして現在までそれを覚えていらっしゃったじゅんこさんが、こうしてコメントに残してくださり
      とてもうれしいです。歌った甲斐がありました。

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