さむい季節に、元気に歌いたいうた♪集めました

ふゆのうたで、何を思い出しますか?

ゆ〜きや こんこ
あ〜られら こんこ・・・

などでしょうか?
文部省唱歌ですが、これはこれで後世に残したいうたなので
いずれ取り上げたいと思います。

ちょっと、それじゃなくて元気になれそうなやつで何かないかなぁ?
と、YouTubeをぐるぐる探してしまうことってありますよね。

元気になれそうな、うた集めてみました

「ゆげのあさ」
冬のシーズンでの人気No.1なんですよね。
歌ったのが2019年ですが、それまで存在を知らなかったんです(^^;;
この曲が作られ、発表されたのは昭和の時代
(楽譜冒頭の「はじめに」をまど・みちお さんが書かれたのが
1963年8月であったということです)
ピアノまで、汽車のシュッポッポを表現していて、元気いっぱいです❣️

「つららのドロップ」
こちらも、まど・みちおさん作詩の冬のうたです。
ピアノ伴奏が、超ゴージャスで、弾くのがちょっと大変な感じもするんですが
かっこいい曲ですね。
さむい日に、お外で遊んで軒下のつららから雫が落ちてくるのを
そのキラキラを楽しんでいる子どもたちの様子を描いた作品です。

作曲の中田一次さんは、「夏の思い出」を作曲された中田喜直さんのお兄さんで
「早春賦」を作曲された中田章さんは、彼らのお父さんということです。

「雪男のヨーデル」
これはまた、独創的なうた!
くせになるメロディですね。
雪男のうたなどを思いつく発想力はどこからくるのでしょう。
新沢としひこさんと、中川ひろたかさんのコンビで作られた曲です。
雪男になりきって、ヨロヨロ ヨロレイヒーと歌うと楽しいです。
ヨーデルなんで、もうちょっと声をひっくり返すことができればよかったんですが
ヨーデルって難しい。。。

ヒマラヤでは
ほらあなの
なだれやふぶきは・・・

これらのフレーズは、オクターブの跳躍になっています。
高い音をパシッと出すには、一オクターブ低い冒頭の音を出す時から
体の奥底から、湧き出るおたけびみたいに
体全体で音楽を捉え、思い切ってその跳躍を飛ぶと
冬を吹き飛ばせるようなパワーがみなぎってきます。
雪男になりきって歌ってください。

 

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