まっかな秋ー海外在住のお子さんに歌ってもらいました♪

海外在住の小学5年生から、実際に歌ってもらった感想をいただきました。

小さい頃、お母さんがかけてくれた童謡の中にあった曲で、色々覚えた中の一つです。
改めて歌ってくださいと言われるまで、余り深く歌詞について考えたことがなかったけれど、日本から海外に引っ越してみたら、四季がある日本の景色が歌われていたんだなと思いました。
私の住んでいた四国の島では赤トンボがあまり居なかったので、赤トンボが秋というイメージがなかったのですが、ひがんばなは運動会の練習の頃に道端によく咲いていたなと思い出しました。
からすうりは見たことがなかったです。 海に沈む夕陽は一年中いつ見ても真っ赤で綺麗で、海も燃えているみたいに見えました。 でも、島の木は紅葉しない木が多かったです(みかんとか竹とか松とか)。

お母さんが前に住んでいた東北は紅葉で山々が真っ赤になって、秋は本当に真っ赤な秋の歌のまんまだったといっていました。

今住んでいる国では一年中同じくらいの気温で、想像よりも涼しくてとても過ごしやすいけれど、日本のように四季があるのもいいな、季節ならではの行事や冬を迎える前の行事(秋は相撲大会、運動会、お祭り、亥の子)もあって楽しかったなと思いました。

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