オニはうちでひきうけた(新沢としひこ 作詞/中川ひろたか 作曲)

節分の季節に歌いたい曲。
「オニはうちでひきうけた」です。

かわいい曲なので、保育園や幼稚園ではたくさん歌われているのでしょうか?
節分には「オニはそと、ふくはうち」と言いますが
この曲では、オニもうちでひきうけると、男の子は歌います。

どろぼうなんかがいたら、
いばってる子がきたら・・・

そんな時はオニに吠えてもらおう、
だからオニもうちにいてねという内容の歌詞です。

オニの声、歌ってる人と同一人物の声ですが
ちょっと加工をして録音してあります。
小さなお子さんにとって、怖い声になったでしょうか?
笑ってもらえたらいいなと思って、モンスター加工にしてみました!

ところで、この曲は
絵本SONGBOOK「ポケットに歌をつめて」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

絵本ソングブック7 ポケットに歌をつめて【メール便を選択の場合送料無料】
価格:2420円(税込、送料別) (2020/6/24時点)

楽天で購入

 

の中に掲載されている曲です。
楽譜が13曲載っていて、後ろには新沢さんと中川さんの対談形式の曲目解説があるんです。
そこで、この「オニはうちでひきうけた」の話がとても興味深く
ぜひこれは、みなさんに知ってほしいと思いました。

この曲が、月刊「音楽広場」に曲を掲載することになったきっかけの曲だということです!
それで、この曲でOKをもらって、そしたら5月号から掲載開始となって、
この曲は、節分の曲だったためにお披露目されることはなかったのだと・・・。
お二人は月刊「音楽広場」で100曲を、8年間掲載されて、
その100曲を、絵本SONGBOOKとしてのちに出版されるわけですが
それまでは「オニはうちでひきうけた」は世に出てなかったということのようです。
対談を読んで、初めて知りました。
それで、絵本SONGBOOKは重たいので全部は持ち歩くのには大変で
実家にずっと置いてあるんです。
だから対談の詳細をちょっと知りたいなぁーと思っても、
ヒョイっと実家に立ち寄るわけにもいかなかった時期が長くありました。
なにしろ6年間、海外暮らしだったもので。

この記事、更新しています。
2020年6月、新型コロナウイルス感染拡大により、国と国の間の移動が難しくなり
私は息子と、日本に帰国して二人暮らしをしているのですが
日本国内での非常事態宣言が解除されて、それで実家に行くことができました。
その時、絵本SONGBOOKをあれこれ見てたら、この対談内容を見つけることができました。

「オニはうちでひきうけた」があったから
月刊音楽広場での連載が決まって
8年にわたって100曲を連載して、
絵本SONGBOOKとしてまとめられることになりました。
その中には、みなさんが大好きな「にじ」もありますよね。

そんな特別な曲なんですって!
これはぜひ、みんなに知ってほしい!!

絵本SONGBOOKには、時々、こういうタイプのドタバタコメディーみたいな曲がありますよね。
かわいいし楽しいんですけど、歌うの大変で
うまいこと表現できなくて、敬遠していた時期があります。
今は、可能な限り歌わせていただいております!
おかげさまで、歌える曲のタイプが増えたと思います。

幼稚園や保育園でも、ぜひ、このドタバタコメディータイプの曲を
お子さん達と一緒に、楽しくドタバタに歌ってみてください。

「ポケットに歌をつめて」の楽譜は1994年に出版されています。
絵本SONGBOOKの中には、今でも手に入るものもあるし、もう増版されていないので
ネットショップにも置いていない楽譜もあります。

なるべく多くの曲を歌いたいと思います。
100曲全部歌えるかどうかわからないですが・・・💦
それに、この絵本SONGBOOK以降も、たくさんたくさん曲を書かれているので
たぶん追いつけそうにないですね😂






コメント

タイトルとURLをコピーしました