どんぐりころころ

どんぐりころころ をアップロードしました。
いろいろなアレンジの伴奏がありますが、
今回使用した楽譜は、保育の四季 幼児の歌110曲集です。

全体はそれほど難しい伴奏ではないのですが、
前奏部分と、ラストの「あそびましょう」の16分音符の動きが
慣れるまでは大変かもしれません。
「あそびましょう」と歌う時のピアノの動きは、
なんだかちょっと、J.S.Bachさんを彷彿させますよね⁉︎
そういうことを発見したりすると、地味な練習もちょっと楽しくなったりします。
ここがこの曲の、ひとつの山場になるかと思います。

もう一箇所は、2小節の前奏と、そこから1オクターブ下へポジションを移すピアノの伴奏
そこに歌をのせていくこと、
これらを合わせて行わなくてはいけません。
ここも慣れるまでは、少し難しく感じる部分です。

2小節目の伴奏から弾き始め、どんぐり♪とひとことだけ元気に歌う
その時ピアノは、思い切ってポジション移動します。
ここだけ抜き出した部分練習が出来たら、あとは平易な伴奏だけになります。

挫折しちゃいそうな人は、この曲の難しい場所は
ほんとは、たった二箇所なんだ!
と冷静に自分に言い聞かせて、
2小節目から3小節目に飛び込むこと、
そこを身構えすぎずにうまく着地することだけを考えて
弾き歌いにチャレンジしてみてください。

2019年度の保育士試験の課題曲とうかがいましたので
私が学生さんに教えた時のことや
みんなはどんなことに苦労していたかな?ということを思い出して
すこし具体的に書いてみました。

がんばっている誰かの、お役に立てたらうれしいです❣️

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